青森県消費生活センターの、多彩な啓発の取組について

昭和46年に設立された青森県消費生活センターは、半世紀以上にわたり県民の安全で安心な暮らしを支えています。
生活・防災・食・金融など幅広いテーマで「消費」を学ぶ「消費生活大学講座」は年6回の連続講座として開講され、“暮らしの知恵”を育む場として人気です。また、「移動消費生活講座」の中でも、有志による寸劇付きは、親しみやすく学べることができるということで好評です。さらに、県内の高校生が原画を作成し、大学生がアニメ化した若者向けの動画は若年層への訴求に効果を発揮しています。
時代のニーズに応えながら、幅広い年齢層の県民に対する啓発活動の狙いや実践の背景について、青森県交通・地域社会部の古本陽子様、同センターの前田裕之様よりお話を伺いました。
使用した教材:青森県消費生活センター 各種講座・イベント情報
- 17_aomori_honbun.pdf【8.7MB】

