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子どもたちが主体的に住宅の安全を考え、行動を促す「家の中の安全を考えよう ~安全教育授業プログラム~」について

日本では、家の中の事故で年間約1万3,700人が亡くなっており、この数は交通事故による死者の約4~5倍に上ります※。住宅建材・設備機器大手の株式会社LIXILは2014年から小学校高学年を対象に、家の中に潜む危険を知り、子どもたち自身が事故防止について考える「安全教育授業プログラム 〜家の中の安全を考えよう〜」(以下、本プログラムといいます。)の出前授業および教材の無償配布を行っています。今年で10年目を迎えた本プログラムについて、株式会社LIXIL 安全・品質統括部ご担当者様にお話を伺いました。
※出典: 厚生労働省「人口動態統計 上巻 5 −35 家庭における主な不慮の事故による死因(三桁基本分類)別にみた年齢(特定階級)別死亡数及び百分率」(令和2年)及び警察庁交通局「令和2年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」