消費者教育ポータルサイト

教材を探す

「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」

教材名 「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」
URL この教材のURL(新しいウィンドウで開きます)
概要

すごろく形式のゲームを楽しみながら、結婚・住宅購入などのライフイベント、病気・ケガ等のリスク、振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例等、人生を疑似体験することができる消費者教育・金融保険教育教材です。ゲームを通じて「お金の大切さ」「さまざまなリスクに対する必要な備え」「消費者被害にあわないための必要な知識」等、消費者として知っておくべき知識などを具体的に学ぶことができます。

※ゲームは表面が「ヤング・ミドル版」(20代就職~65歳定年退職まで)、裏面が「シニア版」(65歳定年退職~100歳まで)です。「ヤング・ミドル版」のみ実施の場合の所要時間は20~30分、「ヤング・ミドル版」に引き続き「シニア版」を実施する場合の所用時間は全体で40~50分となります。

キーワード 消費者トラブル 消費者教育 金融保険教育 啓発 すごろく ゲーム 未成年 成年年齢 
制作年度 2022
領域 消費者市民社会の構築/消費者の参画・協働
生活の管理と契約/生活を設計・管理する能力
教科 家庭科(技術・家庭科)
ライフステージ 中学、高校
有料/無料 無料
媒体 その他(啓発資料等)
教材の加工可否 加工不可
入手手段 冊子の送付
利用許諾 第三者への譲渡、販売、商用利用不可
著作権 第一生命保険株式会社
お問合せ先情報

第一生命保険株式会社
CX推進部 消費者志向推進室 ライフサイクルゲーム係

03-3216-1211(大代表)
LifeCycleGame@daiichilife.com(連絡先メールアドレス)

アイコン説明

  • 幼児

    様々な気づきの体験を通じて、家族や身の回りの物事に関心をもち、それを取り入れる時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 小学

    主体的な行動、社会や環境への興味を通して、消費者としての素地の形成が望まれる時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 中学

    行動の範囲が広がり、権利と責任を理解し、トラブル解決方法の理解が望まれる時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 高校

    生涯を見通した生活の管理や計画の重要性、社会的責任を理解し、主体的な判断が望まれる時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 若者

    生活において自立を進め、消費生活のスタイルや価値観を確立し自らの行動を始める時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 成人

    精神的、経済的に自立し、消費者市民社会の構築に、様々な人々と協働し取り組む時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 高齢

    周囲の支援を受けつつも人生での豊富な経験や知識を消費者市民社会構築に活かす時期で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 小学校生活科、社会科、中学校社会科、高等学校公民科のいずれかで使用することが想定される教材や取組事例等

  • 家庭科

    小学校家庭科、中学校技術・家庭科(家庭分野)、高等学校家庭科のいずれかで使用することが想定される教材や取組事例等

  • 総合的な学習

    小学校総合的な学習の時間、中学校総合的な学習の時間、高等学校総合的な探求の時間のいずれかで使用することが想定される教材や取組事例等

  • 特別支援学校

    教科に関わらず、特別支援学校で使用することが想定される教材や取組事例等

  • 小学校低学年

    ライフステージで「小学生期」を選定した際に小学校1,2年生を対象として使用することが想定されている教材や取組事例等

  • 小学校中学年

    ライフステージで「小学生期」を選定した際に小学校3,4年生を対象として使用することが想定されている教材や取組事例等

  • 小学校高学年

    ライフステージで「小学生期」を選定した際に小学校5,6年生を対象として使用することが想定されている教材や取組事例等